パワーストーンは持つ人に力を与えてくれる不思議な石と言われ、最近ではブレスレットにして身に着けている人がたくさんいます。女性だけでなく男性でも身に着けている人が多く見られるようになりました。天然石とも呼ばれ、自然が作り出した鉱物です。天然石はさまざまな種類があり、効果もそれぞれです。基本的には持つ人の内面的な部分に働きかけ、人生を良いほうへ導いてくれるものと言われています。一方で身に着けていても、一向に何も変化がないと感じる人もいるかもしれません。しかし、天然石を手に入れたからと言って劇的に環境が変化するわけではありません。お守りとして身に着けていることで、ポジティブになったり大切な場面で落ち着いて行動することができたりなどを繰り返すことで人生が切り開けるものとして考えることが大切です。

自分にあったパワーストーンの選び方

天然石にはさまざまな種類があります。色だけでなく石の効果もそれぞれ違います。また、組み合わせによって力が強まることもあります。身に着ける石を選ぶ方法はいくつかあります。まず、自分の願いか改善したいことから選ぶ方法です。金運を良くしたいと考えている場合でも、勝負運をあげたいのか仕事運を浴したいのかなど種類がありますの、自分の願いにあう石を組み合わせると良いでしょう。どうしてもどの石にしたら良いかわからない場合は、なんとなく気になる石を選んでみることもひとつの方法です。なんとなくきれいだと感じたり、気に入ったりする石はそのときの自分にあっていることがあります。また、誕生石をメインにする方法もあります。生まれた月によって対応する石があり、お守りにするのがおすすめです。

天然石を効果的に身に着ける方法

一番良いのは、数珠つなぎにしたブレスレットを身に着けることです。ブレスレットにして身に着けていると、自分の視界に入りやすく天然石が意識に入りやすくなります。できれば手に入れてから一週間程度は常に身に着けていると良いでしょう。そうすることで、持つ人と天然石がつながりやすくなると言われています。ただし、水に弱いものもありますので、濡れる場合は注意が必要です。また、水に強い種類でも濡れたままにしておくことで、劣化が早まってしまうこともあります。濡れたらすぐに乾いたやわらかい布などで水気を拭取ることで、良い状態を保つことができます。天然石は持ち主の受ける悪い気を吸い取ってくれます。たくさん悪い気を吸った天然石は疲れて効果を発揮することができなくなる場合があります。そうなる前に定期的に浄化をしてあげることが大切です。浄化の方法は石によって異なりますが、すべての石を浄化させることができる、水晶のクラスターを用意してすることがおすすめです。水晶には浄化の作用がありますので、その上に乗せておくことで疲れたパワーストーンがまた元気になってくれます。